ホーム>喰拳通信>ブログ>イノシシ
ブログ

イノシシ

今朝の新潟日報の記事にありましたが、農林水産省北陸農政局が、2017年度の野生鳥獣による農作物被害状況のまとめで、2年連続の増加を発表しました。

イノシシによる被害が約2.6倍に急増した影響であるとの事でした。

いくら今年が「亥年」としても、ありがたくない報告となりました。

イノシシは、繁殖力が非常に強く、駆除も追いつかないとの事です。

もともとイノシシは、足も短く、雪深いこの辺には棲みつかないと言われてきましたが、最近では長岡の市街地でも目撃情報がでています。

いよいよ地球温暖化の影響でしょうか?

特に雪の少なかった今年の冬。

まさにイノシシ年とならない事を、願うばかりです(笑)

北陸農政局によると「ジビエとしての利用を推進することも重要」としています。

喰拳としては、昔作った猪骨ラーメンの味が忘れがたく、是非イノシシチャーシューのみならず、猪骨の活用までも望むところであります!

しかし、野生のイノシシとなると200キロ~300キロとなるのもあたりまえで、マタギの方の話では、仕留めたその場で解剖し、骨はその場に埋めて帰るとの話。

以前、保健所に相談した時にも、C型肝炎の危険も指摘され、実現にはまだまだ険しい道のりがありそうです。

関西ではすでにイノシシを食す文化がありますが、関西方面だけでなく、新潟県でも、イノシシを食す文化が根付いていって欲しいですね。

全国にはすでに10店舗ほど、ジビエラーメンを提供するお店もあるようですが、その中に喰拳も加わりたいものです!

誰か、イノシシくださ~い!?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kuiken2.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/214